松浦市

災害の歴史

 災害の歴史(松浦市における主な災害記録)
  昭和31年 9月 9日/台風12号(災害救助法適用)
     34年 9月17日/台風14・15号
     35年 1月27日/金井崎炭鉱火災(災害救助法適用)
     38年 1月25日/志佐町里免不老山地すべり
              (避難家屋の解体)
     57年 7月23日/長崎大水害(災害救助法適用)
     60年 6月25日/梅雨前線による豪雨
              (10日間の総雨量711mm、被害額13億円)
     62年 8月31日/台風12号(暴風雨による被害額19億円)
  平成 2年 7月 4日/石倉山地すべり(被災面積22.4ha)※
      6年 1月〜12月/干害 この期間の降雨量 853mm
      8年 2月 4日/柚木川内地区の山林火災 ※
      9年 7月〜9月/宇留戸地区地すべり(12世帯42人に避難勧告)
     14年 9月16日/集中豪雨
     18年 9月16日/集中豪雨
     18年 9月17日/台風13号、秋雨前線による集中豪雨 ※
(志佐川下流域513世帯1,250人に避難勧告)

※石倉山の地すべり
平成2年7月4日午前零時頃、今福町木場免の石倉山で地滑り発生。幅300メートル、長さ500メートルにわたり土砂が崩壊した。本市消防団は、現場一帯を警戒に当たっており、福徳地区住民57世帯126人のうち27世帯56人を地区のコミュニティセンターへ避難誘導するなど、身の危険も顧みず懸命の作業を行った。

※柚木川内地区の山林火災
平成8年2月4日午前9時頃、志佐町柚木川内免で山林火災発生。現場は山の中腹で水利がなく、急斜面で消火のための足場確保も困難な消火活動であったが、麓の川からの中継送水を行い、鎮火まで約5時間を要した。

※台風13号、秋雨前線による集中豪雨
平成18年9月16日〜17日にかけて台風13号が接近したため、16日には秋雨前線豪雨により1時間雨量91mmを観測した。
翌日17日には午前6時から暴風波浪警報が発令され、同日午後5時40分に大雨洪水警報が発令された。市では志佐川が特別警戒水位に達する恐れがあるとして、午後6時から災害対策本部を設置し、消防団に出動を要請。
午後7時には集中豪雨と満潮時が重なったため、志佐町商店街の114世帯が浸水するという非常事態が発生した。
さらに志佐川が特別警戒水位を突破して危険水位に近づき、河川が決壊する恐れがあったため、志佐川下流域の住民513世帯1,250人に避難勧告を発令した。

防災課消防交通係
〒859-4598 長崎県松浦市志佐町里免365番地   
電話:0956-72-1111  / FAX:0956-72-1115  / E-mailで問い合わせる
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