時津町

わが町紹介

 時津町は、鎌倉幕府以前から大村藩に属していましたが、一時、有馬貴純に領されたこともありました。その後、明治政府の廃藩置県により、長崎県に属しました。明治5年には、時津村・西時津村・日並村の3村が合併して時津村となり、同年区制の実施により5大区・3小区に改められ、区長が置かれました。明治12年7月郡制が施かれ、本町は西彼杵郡に属することになり、同22年4月1日町村制施行と同時に初代村長に菊池平一氏が就任しました。昭和26年12月1日に町制を施行して時津町と称し、第12代村長の横山貞雄氏が初代町長となりました。昭和34年1月15日、当時の村松村子々川(ししがわ)郷が編入され、昭和48年4月1日には横尾地区540世帯、2,049人が長崎市に編入されました。
 町制施行後、昭和37年には都市計画区域の指定を受け、さらに昭和44年には新都市計画法により長崎都市計画区域に指定されました。このころから長崎市のベッドタウンとして人口が急激に増加しはじめました。また、昭和41年8月から昭和60年6月の19年間にわたって、時津港臨海工業地域として埋立事業を行い、工場の誘致により中小企業の町としての性格も有するようになりました。
 近年、人口増加は緩やかな状態になりました。平成2年川平有料道路の開通をはじめ、臨海道路整備、国道206号線拡幅事業、同207号線整備、長崎空港への高速船就航などベッドタウンというより、交通の要衝として発展し、人や物の交流が盛んな町になっています。
 人口(平成17年国勢調査):29,127人
 世帯数(同):10,163世帯
 面積(平成19年10月1日現在):20.70平方キロメートル

継石坊主(別名:鯖くさらかし岩)

 別名「さばくさらかし岩」とも呼ばれる奇岩で、国道206号沿いの山の斜面に立っています。今にも落ちそうに見えるこの岩は、四季折々の表情を見せてくれます。

総務課 消防防犯交通係 
〒851-2198 西彼杵郡時津町浦郷274−1  
電話:095-882-2211  / FAX:095-882-9293  / E-mailで問い合わせる
3
消防団員になるには 消防団員大募集!! お問い合わせ サイトマップ 長崎県の消防団確保対策 消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律

お問い合わせ先

管理者団体
長崎県(消防保安室)
県内各消防団(事務局)
住所
[長崎県消防保安室]
〒850−8570
長崎市江戸町2番13号
連絡先
電話:095-895-2146(直通)
FAX:095-821-9202
E-mailでのお問い合わせはこちら