東彼杵町

わが町紹介

 現在はお茶とみかんとくじらの町として、また、人と産物と情報が集まる長崎県の玄関口として知られる東彼杵町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。江戸時代初めから明治にかけての数百年間は、捕鯨と鯨肉取引の中心地として栄え、ここに陸揚げされた鯨が九州各地へと送られていました。
 町内にはこうした街道や鯨にまつわる歴史の面影が各所に残されているほか、さらに昔の古墳や遺跡なども数多く見ることができます。
●位置
 長崎県のほぼ中央に位置し、東西にやや長い町です。
●地勢
 総面積は74.25平方キロメートルで、三方を国見岳、遠目岳、虚空蔵岳を主峰とする山々に囲まれています。町の大半を山林が占め、平野部は少なく棚田が発達しています。
●沿革
 江戸時代には大村藩の所領でしたが、明治22年に彼杵村と千綿村となり、その後町となった彼杵町と千綿村が昭和34年5月に合併し、現在の東彼杵町となりました。

東彼杵町役場 総務課 総務係
〒859-3808  東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6 
電話: 0957-46-1111 / FAX: 0957-46-0884 / E-mailで問い合わせる
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