川棚町

わが町紹介

 川棚町は、長崎県のほぼ中央,並静かな大村湾に面した風光明媚な町です。
 その中でも、県立自然公園にも指定されている大崎半島の中には、平成16年4月から入園料が無料になった「くじゃく園」「オートキャンプ場」「大崎海水浴場」「国民宿舎くじゃく荘」平成17年4月にオープンした「川棚大崎温泉しおさいの湯」などがあり、一日中楽しく遊べる川棚町の観光スポットになっています。

【くじゃく園】
 昭和38年、当時の長崎県知事がインド共和国を歴訪された際、現地でご覧になった美しい『くじゃく』に感銘を受けられインド政府から『インドくじゃく』10羽を寄贈いただいたのをきっかけに開園しました。その『くじゃく』も現在では約400羽にまで増えて、その美しい姿で訪れる観光客を楽しませてくれています。
 その外にも、ポニーやフラミンゴなどの動物いて、たくさんの観光客で賑わっています。
 また一年を通して、桜・つつじ・菖蒲・紫陽花・パンジー等の花が咲き四季折々の姿を楽しむことができます。

【オートキャンプ場】
 平成4年にオープンし、40区画のテントサイトを備えた県下第一号の本格的なオートキャンプ場です。
 トイレやシャワーなどの施設が充実しているため、季節を問わず多くの家族連れや団体客が気軽にキャンプを楽しんでいます。
 キャンプ場としては、一般キャンプ場、教育キャンプ場もあります。

【大崎海水浴場】
 「大村湾で一番波静かなやさしい海水浴場」と評判の大崎海水浴場は、小さな子供でも安心して遊ぶことが出来る海水浴場です。

【国民宿舎くじゃく荘】
 大村湾に向かって大きく羽を広げたくじゃくをイメージして建てられたのが「国民宿舎くじゃく荘」です。平成10年にリニューアルオープンした施設には、最上階・地上23メートルの高さの露天風呂があり、美しい大村湾の夕陽を間近で眺めることができ、たくさんの宿泊客を集めています。

【川棚大崎温泉しおさいの湯】
 平成17年4月に大崎半島の中に新しくオープンした「川棚大崎温泉しおさいの湯」!大浴場・露天風呂・家族風呂はもちろん、歩行浴のできるプールを備えており新しい川棚町の観光スポットになっています。

山登り

 昔から霊験あらたかな山として人々の心を癒してきた「虚空蔵山」。
 標高608メートルのその姿は町内のどこからでも眺めることが出来、川棚町のシンボルともいうべき存在です。
 毎年「春分の日」には、山頂を目指して登山会が行われており集まったたくさんの人々が山登りを楽しんでいます。  山頂へは、岩屋登山口からと木場登山口からとの登山ルートがあり、30〜40分ほどで登れる手軽さのため、登山者の年齢層が幅広く、特に子供たちには人気があります。
 一年中を通して観光客の訪れる観光スポットです。

戦争の面影が残る場所

 川棚町には戦争の面影が残る場所が多く存在し、激しい戦いの様子や当時を生きた人々の悲しい運命を物語っており訪れる観光客が絶えません。

【魚雷発射試験場】
 大崎半島の対岸にのびた緑豊かな半島「片島」。
 太平洋戦争中、ここでは海軍工廠(海軍の魚雷工場)でつくられた魚雷の発射試験が行われていました。

【特攻殉国の碑】
 太平洋戦争中、小串に置かれた海軍の特攻基地から出撃した隊員の名を記した鎮魂の碑。ここにも訪れる方が絶えません。

総務課防災交通係
〒859-3692 長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518−1 
電話:0956-82-3131  / FAX:0956-82-3134  / E-mailで問い合わせる
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