消防団員の表彰について

国が行う表彰等

【叙位】
○国家又は社会公共に対して功労のある人を、その功労の程度に応じて位に叙し、栄誉を与えます。
死亡者についてのみ運用されており、随時行われます。

【叙勲(春秋叙勲)】
○国家又は社会公共に対して功労のある人を、その功労の程度に応じて勲等に叙し、栄誉を与えます。
○毎年春秋の2回、春は4月29日、秋は11月3日に発令されます。

【高齢者叙勲】
○春秋叙勲の対象となる功労を有しながらも諸般の事情により授与されていない人のうち、88歳になった人を春秋叙勲とは別に、随時、勲等に叙するものです。

【死亡叙勲】
○国家又は社会公共に対して功労のある人が死亡した場合に、その功労に鑑み、生存者叙勲とは別に、随時、勲等に叙するものです。

【褒章】
○消防については、通常、公共の福祉の増進に顕著な成績をあげた人に授与する藍綬褒章が対象となっています。

【総務大臣表彰(消防功労)】
○消防業務の特殊性にかんがみ、消防団員の士気高揚を図り、職務に精励する励みとすることを目的としています。
○消防庁長官表彰の功労章を受章後、消防団活動に5年以上現職として従事している消防団長が対象となります。
○毎年11月9日に表彰します。(119番の日)

【消防庁長官表彰】
○定例表彰(毎年3月に表彰)
 ・功労章、永年勤続功労章
○随時表彰
 ・特別功労章、顕功章、功績章、顕彰状、表彰状、賞状

【退職消防団員報償】
○消防業務の特殊性にかんがみ、15年以上の多年にわたり勤務して退職した消防団員に対しその在職中における労苦に報いるために報償するものです。

【賞じゅつ金】
○消防団員が水害、火災、地震等の災害に際し、一身の危険を顧みることなく職務を遂行して傷害を受け、そのために死亡し、又は障害の状態となった場合には、その功労の程度及び障害の等級に応じて支給する賞じゅつ金制度があります。
 ・殉職者特別賞じゅつ金、殉職者賞じゅつ金、障害者賞じゅつ金

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