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今年の研修会の第1回目は、市町担当課の皆様にアンケートを行い、もっとも、希望が多かった「消防団のあり方」をテーマとすることとし、講師として、長年、地域防災力の研究の第一線で活躍されている、室崎益輝先生をお迎えすることにしました。
消防庁の消防団員の処遇のあり方検討会で、座長を務められ、いろいろな角度からのご意見を披露されながら、報告書をまとめられています。
議事録は、消防庁ホームページに記載されています。
消防団員の減少が続く中、「消防団のあり方」について、考える機会をもうけること、その意見をお聞きすることは、個々の勧誘対策を検討することとともに大切なことではないかと思います。
正しい答えは、ひとつではないと思います。意見交換で、直接、意見交換されてもいいと思います。
会場に限りもございますが、是非、団長さんから一般団員さん、市町の担当職員さん、そのほか消防団をご支援いただける皆様のご参加もお願いします。参加を希望される方々は、市町の消防団担当課にご連絡下さい。
日程:11月18日(金)
会場:ホテルセントヒル長崎 3階 紫陽花(長崎市筑後町4番10号)
次第:13:30 開会
13:30〜 主催者あいさつ
13:40〜15:00 講演
講師 神戸大学名誉教授・兵庫県立大学特任教授 室崎益輝先生
15:00〜15:20 意見交換
15:20〜15:30 講評
講師 神戸大学名誉教授・兵庫県立大学特任教授 室崎益輝先生
15:30 閉会
講師紹介 室崎益輝 神戸大学名誉教授・兵庫県立大学特任教授
1944年生まれ。京都大学大学院修士課程建築学専攻修了。工学博士。神戸大学都市安全研究センター教授、独立行政法人消防研究所理事長、関西学院大学災害復興制度研究所長、兵庫県立大学減災復興政策研究科長を経て現職。消防審議会会長、日本火災学会会長、災害復興学会会長、地区防災計画学会会長、ひょうごボランタリープラザ所長、海外災害援助市民センター代表などを歴任。日本火災学会賞、日本建築学会論文賞、防災功労者内閣総理大臣賞、HNK放送文化賞、兵庫県社会賞、神戸新聞平和賞などを受賞。著書に「建築防災・安全」、「災害に立ち向かう人づくり」(編著)など。