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平成29年9月29日(金)長崎総合科学大学において、長崎市消防団日見地区本部の藤下副団長が約150名の学生を対象に、消防団活動の紹介や昭和57年に発生した7.23長崎大水害の時の体験談について講話を行いました。全国的にサラリーマン団員が7割を占め、消防団員が減少している中、若い世代の人材確保が必要不可欠であり、次世代の担い手となる大学生を対象に「自助・共助を念頭に一緒に地域を守りましょう!」と消防団員への加入を呼びかけました。受講された大学生の中には、父親が消防団に入団している学生さんもおり、いずれは消防団に入団するといって目を輝かせて聞いていました。 学生の皆さん、皆さんが消防団に入団して活動する日を期待しています!