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令和4年6月25日(土)、雨模様のなか、第75回長崎県消防団大会が、公益財団法人長崎県消防協会と佐世保市の主催により、佐世保市のアルカスSASEBOで開催されました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、3年ぶりの開催となりましたが、開催規模を縮小し、座席の間隔をあけるなど、感染対策を実施しながら、県内各市町から約500人の消防団員が参加して行われました。
冒頭、長崎県消防協会総裁の大石長崎県知事から、「地域に密着し、困難な火災・災害現場の第一線で活躍していただいている消防団の役割は、これからもますます重要」との励ましと期待の言葉をいただきました。
そのあと、消防庁長官表彰、長崎県知事表彰、日本消防協会会長表彰、長崎県消防協会会長表彰により、消防団員の皆様のご功績を讃えるとともに、消防団協力事業所として功績顕著な事業所を表彰するなど、今後の更なる活躍を祈念し、協力をお願いしました。
さらに、昨年叙勲や県民表彰を受けられた皆様をご披露するとともに、大会中止によりご披露がかなわなかった令和元年、2年の受章者の皆様につきましても、芳名録を配布し、参加された皆様とともに、ねぎらいと祝福の拍手をお送りしました。
アトラクションでは、今大会の令和2年4月に発足した佐世保市消防団女性機動分団の活動状況が報告され、さらに、消防団員を激励、鼓舞するような佐世保東翔高等学校吹奏楽部による楽曲の演奏が行われました。
新型コロナウイルス感染症の拡大で、消防団の諸活動も縮小を余儀なくなされてきたところですが、この大会を契機として、活動が徐々に再開でき、来年度、雲仙市において、規模縮小することなく、開催できることを祈念し、盛会のうちに幕を閉じました。
ご協力いただいた関係皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。