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平成30年8月5日(日)、長崎県消防ポンプ操法大会が、本県選出国会議員ほか多数の来賓の方々のご臨席をいただき、県消防学校(大村市)で開催されました。消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防団の活性化に寄与することを目的に、長崎県と県消防協会が主催して、2年毎に開催している本大会も34回を迎えました。
競技には、ポンプ車操法の部15チーム、小型ポンプ操法の部11チームが出場しました。
当日は、35.1℃と猛暑の中の大会となりましたが、応援のため家族や消防関係者が多数詰めかけ、各分会から選出された消防団チームが、真夏の太陽よりも熱い応援団の声援をバックに、日頃鍛えた消防操法訓練の成果を競い合い、その結果に一喜一憂しながら、会場は終日、熱気に包まれた素晴らしい大会になりました。
成績は、ポンプ車操法の部では島原市消防団チームが悲願の初優勝、小型ポンプ操法の部では壱岐市消防団チームが2大会ぶりの優勝を果たしました。
ポンプ車操法の部優勝の島原市消防団チームは、10月19日(金)に富山県で開催される「第26回全国消防操法大会(ポンプ車操法の部)」に出場することになっており、本県代表としての活躍が期待されます。
ポンプ車操法の部
小型ポンプ操法の部