- 消防団について
- 各市町の消防団
- 消防団に入団・お問い合わせ
県内で年間約500件前後の火災が発生していますが、いち早く現場に駆け付け、住民の生命・身体・財産を守っているのは、消防署だけではありません。
消防団の役割は大きく、消防署のポンプ車などが現場に到着するまでの初期消火や鎮火活動など、消防署と連携した消火活動や救助活動をおこなっています。
また、地域防災の要として、大雨時の河川の警戒活動や夜間の巡回・火災予防の広報活動を行うほか、日頃から様々な訓練などに取り組んでいます。
県内では、現在、約1万7千人の方が、消防団員として活躍されていますが、過疎化や就業構造の変化などにより、昭和28〜29年の4万人台をピークに減少を続けるとともに、併せて高齢化が進んでいることが、大きな問題となっております。
地域を火事や災害から守る消防団員を確保していくために、公務員、女性、大学生などに大きく門戸を拡げて、様々な取り組みを行ってまいります。
消防団は、地域の中で様々な職業や世代を超えた人々とのつながりを持てる組織です。
消防団に入ってあなたの町を守りませんか。