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全国的にも被用者(サラリーマン)の団員が増加し、平日(日中)の火災発生時の人員確保は課題の一つとなる中、島原市では、今年三月より「市役所消防隊」が発足しました。と言っても、何ら特別なものではなく、通常は各分団に所属し、活動する消防団員である市職員が、平日の勤務時間中に限り、詰所からではなく職場(庁舎)から直接火災現場に出動するというものです。出動用の車両は、既存の公用車(緊急車両)を本庁舎、有明庁舎に各一台配備しています。これまでは、一旦所属の詰所に向かう団員や、職場的に出動しづらい団員等もおりましたが、体制を明確にすることで、より迅速な対応ができ、消火活動の充実が図られるものと期待しております。 これまで、実際の出動はまだありませんが、いつでも出動、また消火活動ができるよう、7月からは月に一回車両の点検や、水利の確認等を実施するようにしており、市民の負託に応えられるよう、努力していきたいと考えています。