3月16日(日)、三越公園において、平成25年度中に総務省消防庁から配備された救助資機材等の取扱い訓練を行いました。大型テントや救命ボートの設置には苦慮する場面もありましたが、有事の際スムーズに設置できるよう、今後定期的な訓練を行っていく必要があります。また、消防可搬ポンプについても、取扱いの説明を受けた後、実際に放水訓練を行いました。新しく配備された資機材等を活用し、団員の防災技術の更なる向上を図っていきたいと思います。