7月21日「海の日」に深江ブループロジェクト活動組織が主催で海難救助訓練を実施しました。南島原消防署の指導の下、南島原消防団深江第5分団、深江漁協関係者並びに近隣住民の延べ約70人が参加し、AED訓練や漁船から心肺停止した船員を救助する訓練など実施しました。最後に、救命胴着の種類の紹介やペットボトルを活用した簡易浮き輪の実演を参加者が行いました。 今回の訓練を通して、海難事故に対して迅速かつ的確に対応する手順を確認しました。