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「海の日」を前に、7月17日に深江ブループロジェクト活動組織の主催で海難救助訓練が実施しされました。 南島原市でも海開きが行われ、これから海での活動(レジャーなど)が多くなります。そこで、南島原消防署の指導の下、南島原消防団深江第5分団、深江漁協関係者並びに近隣住民の延べ約120人が参加し、AED訓練や煙体験、初期消火訓練など実施されました。 また、今回の訓練では、夜間に漁船の乗組員が意識不明となり、救急搬送する訓練が実施されました。関係機関の連携と、各自の装備品での役割を確認することにより、迅速な対応を心がけます。訓練最後には、水を入れるだけで食べれる非常食のお餅を参加者全員で試食しました。 訓練参加者の言葉として、「通報する際に緊張し、なかなか言葉が出なかった。もしもの際に、通報できるようになりたい。」などがあり、充実した訓練になりました。