平成27年12月総務省消防庁より、消防団員の災害対応能力の向上を図り地域防災力の一層の強化を目的として、救助資機材搭載型消防ポンプ自動車が壱岐市消防団へ無償貸与された。 同車両にはエンジンカッターやチェンソーの他に油圧資機材なども搭載されている。 配備先となる壱岐市消防団郷ノ浦地区機動分団は管轄地域、管轄人口共に市内一であり、沿岸部も管轄する分団であるため、火災事案だけでなく多種多様な災害への対応が期待される。